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目の病気 アーカイブ

2008年02月22日

目の病気について

緑内障と白内障は何が違うのか?知っていますか?

分からなかったので簡単にネットで調べてみた。

白内障に関しては、視覚の経路のどこかに異常が起こると、視力の低下をはじめ、見え方に異常が現れてきます。白内障とはレンズの役目をしている水晶体が濁ってくる病気で、進行するにつれ、見えにくくなる病気です。本来透明である水晶体が濁ってくることにより、光は十分に通過できず散乱してはっきりとした像が結べず、物がぼんやり見えます。

緑内障は、眼圧(眼球内圧)によって、眼球の後ろにある視神経が圧迫されて障害を起こし、次第に視野が狭くなり、最終的には失明の危険性もある眼病です。治療薬なども開発されておらず、視神経は一度障害を受けると回復しませんので、とても怖い病気の一つです。

緑内障は、怖い病気ですね。


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