« これから | メイン | レーシック手術 »

目の病気について

緑内障と白内障は何が違うのか?知っていますか?

分からなかったので簡単にネットで調べてみた。

白内障に関しては、視覚の経路のどこかに異常が起こると、視力の低下をはじめ、見え方に異常が現れてきます。白内障とはレンズの役目をしている水晶体が濁ってくる病気で、進行するにつれ、見えにくくなる病気です。本来透明である水晶体が濁ってくることにより、光は十分に通過できず散乱してはっきりとした像が結べず、物がぼんやり見えます。

緑内障は、眼圧(眼球内圧)によって、眼球の後ろにある視神経が圧迫されて障害を起こし、次第に視野が狭くなり、最終的には失明の危険性もある眼病です。治療薬なども開発されておらず、視神経は一度障害を受けると回復しませんので、とても怖い病気の一つです。

緑内障は、怖い病気ですね。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lasikvision-japan.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年02月22日 23:06に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「これから」です。

次の投稿は「レーシック手術」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36